季節を飾る

2017.06.27 Tuesday
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実家。
台所には紫陽花が飾ってあった。
なかなか顔に似合わずこういうことをするんですね。
知らなかった笑


続/うー残念!

2017.06.26 Monday
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昨日ご紹介した美味しいアイスクリーム屋さん、店内入口の誤字だけかと思ったら、今度は表の看板!「アイスクーム」とは…残念!笑

店内入口の「アイスリーム」と表の看板「アイスクーム」、器用にちょっと字足らず。

2つ足せば「アイスクリーム」ですが…

なぜ、同じ店で微妙に違うのか、こんなことあるのかしら笑


うー残念!

2017.06.25 Sunday
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こちらのとても美味しいアイスクリーム屋さん、店内入口の看板。
美味しいのに看板がうー残念!
「アイスリーム」となっている!
しかし、美味しいので問題なし!笑


ブランブルー和

2017.06.24 Saturday
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大島で宿泊ももちろん支度してくださいましたが、今年はこちら、ブランブルー和といふ宿。
いやあ、驚きの素敵な宿でした。
部屋はこの通り、三部屋、三組しか泊まれません。
部屋の中も素敵、ぐーすか眠れる。


竹芝→大島

2017.06.23 Friday
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高速船ジェットで竹芝を出発し、大島へ行く出航前の風景。


常陸牛づくし

2017.06.22 Thursday
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先日、水戸の仕事。
常陸牛のお店で、常陸牛づくしをいただく。

様々な常陸牛の調理法で少しずついただく贅沢なる極み。

あゝ、肉食系。


ザッツ給食

2017.06.21 Wednesday
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わたしが好きな給食、魚の蒲焼。
結局大人になると、鰻の蒲焼しかあまり食べないから、学校寄席で給食ご馳走になりまして、魚の蒲焼出ると本当に興奮する。
小学39年生です笑


初高座の記録

2017.06.20 Tuesday
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わたしが落語家になり、お客様の前で初めて落語をやりましたのが、つまり、初高座が先日、出演いたしました、三平堂でありました。
ちなみに寄席の初高座は、上野鈴本演芸場の昼席でした。

とにかく、三平堂に先日、出たときに初高座の記録ともなる、ネタ帳をめくり返していたらありました、ありました。

この写真のネタ帳、これがわたしの正真正銘の初高座。
平成十四年とあるから、一年は高座に上がれなかったのだろう。

林家は当時、わたししか前座がいなかったのか、初高座のわたしがネタ帳を書いている。

トリが嬉しや、川柳師匠、しかも、いつものではなく、ジャズ息子!!
亡き志ん五師匠が仲入りで何故か、柳田格之進とある!
そして、林家におられました、当時のらぶ平師匠がこりゃまた非常にレアな厩火事!
この中で一番レアなのは、らぶ平師匠が厩火事をやったこと!

いまの三平兄がまだ二つ目で、いっ平で、お血脈。
懐かしい。

わたしの初高座は味噌豆である事実がこのネタ帳にございます。

ネタ帳ってのは必ず残さねばならない落語界の素晴らしき風習。

ネタ帳には全ての歴史、そして、思い出が絶対に記録とともに残ります。

ちなみに当時の三平堂落語会は、いまと違って、必ず毎月テーマがありました。
この日のテーマは「えっ!」て驚きがテーマ。

まず、当時こぶ平の新弟子初高座わたしの驚き。
そして、当時いっ平兄さんがお血脈をやる意外性。
志ん五師匠が久しぶりに長講で柳田といふ驚き。
で、らぶ平師匠厩火事、誰だって驚きます笑
そして、川柳師匠がなかなかやらないジャズ息子、といふ驚き。
毎月テーマで開催していた三平堂落語会もネタ帳を今日、久しぶりに見て思い出しました。
テーマで開催の三平堂、また復活してくれないかしら?笑


続・たよりにしてまっせ!

2017.06.19 Monday
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平日真昼寄席が次回8月にめでたく二十回を迎える。
平日昼間で二十回。
こりゃね、非常に感謝感謝なんです。
で、先日、二十回のときにお客様になにか差し上げたいと、次回は来場のお客様全員にプレゼント付でして、その打ち合わせを先日いたしました。

神田さんの心意気、好きなんです。下町の私にはぴたりと合う心なんです。これは稽古部屋のゴンタさんにも通じるところです。

皆さん、たよりにしてまっせ!
ちなみにゴンタ席亭の稽古部屋は7月3日、そして、神田席亭の平日真昼寄席二十回記念は8月22日ですー。
よろしくおねがいします〜。


鮒秋

2017.06.18 Sunday
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好きなんです、北千住にある大老舗、鮒秋。
ここの佃煮に我ら下町人間は育ったんでしょう。
ただ、いまの方々にはどうなんだろう、わたしね、あの味こそが東京の佃煮、って思うが、味付けの濃い、昔ながらのですから、やはり少量をちょいと差し上げるなんざ好きだ。

創業大正六年。百年の節目。
わたしが好きなのは鰻の佃煮、ちょいと贅沢な値段だが、いやいや、下町の味。
ちなみに酒の肴にも濃いため、酒のあと、鰻の佃煮は、おまんまにちょいとのっけてお湯をかけていただくと絶品。

あとあさりの佃煮も昔ながらの製法だからこちらも濃いがこちらは酒の肴にそのままいただける。

わたしはね、いけないのかもしれないが、やっぱり佃煮は濃い方が東京下町の佃煮らしくていいんです。

下町の佃煮は、職人の味といふ。
疲れた体には濃い佃煮。
体の面で良い悪いとかではなく、下町の佃煮は、これが佃煮なんです。


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