楽屋将棋

2017.04.26 Wednesday
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昭和の寄席の楽屋では芸人同士が出番までよく将棋をやっていたといふ。
自分の出番が来ると、「ちょっと待って、いま高座下りたら続きやるから」どっちが仕事だかわからない笑
なんて、話が残ってますが、久しぶりに楽屋将棋発見!
浅草演芸ホールで、一左さんと朝之助さんが真剣にやっていた笑
昭和の楽屋風景。
平日昼間ってのがいい笑

わたしが出番から下りてきたら、「あにさん、受けてましたよ」
大きなお世話だ笑

やっぱり、寄席ってのは出ないとダメなんですね。
いろいろな空気を体に染み込ませないとダメです。


偲ぶ

2017.04.25 Tuesday
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円歌師匠は、澄んだ青とかもお好きでした。
そっと偲んで、青い薔薇とすみれ草。


さよなら、円歌師匠。

2017.04.24 Monday
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写真は去年2月、落語協会新真打披露パーティー、上野精養軒で、円歌師匠が私ら真打昇進組、三本〆挨拶風景。

大好きな茶色の背広が似合う大スターでした。

お馴染みの落語の面白さばかりでなく、私が生で聴いた「品川心中」「白髭橋」「湯屋番」など(いずれも池袋演芸場)面白さは秀逸でした。

落語は嗜好品で好き嫌いはご自由ですが、円歌師匠の高座を嫌いだという方は苦手です笑

「三ちゃん(先代三平師匠)みたいな芸をやるのは林家しかいないんだから、貫け。その代わりつらいときもあるよ。でも気にするな」
「西行」を教わったとき、地噺があまり評価されないことを気にするな、貫け、と三平師匠に代わり教えてくださいました。

ありがとうございました。


蕎麦打ち

2017.04.24 Monday
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わたしも手伝った蕎麦打ち。
蕎麦がやはり太くなりますが、わたしは田舎蕎麦がすき、結果オーライ!笑


蕎麦打ち

2017.04.23 Sunday
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先日の秦野での蕎麦打ち。
うむ、わたしはあまり切ってない…蕎麦包丁が怖くて…笑

でも手伝ってこさえた蕎麦、格別の極み。


下谷神社

2017.04.22 Saturday
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下谷神社境内にアヒルがいた。
飼っているのだろう。
よく訪れているであろう人たちは、アヒルに話しかけていて、またアヒルも、ガーッ、と答えている。

落語家のトリと鳥をかけている?わけないですよね?
わかりませんが、心落ち着くアヒルのお出迎え。


下谷神社

2017.04.21 Friday
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浅草演芸ホールと上野鈴本演芸場のかけもちの場合は、歩こうと決めている。
もちろん出番に余裕があるときだけ。
先日は、12時10分に浅草演芸ホール下りで、上野鈴本演芸場が3時15分上がり、どうしたって時間がある。
歩いている最中に、下谷神社前を通る。
失礼ながら、わたし、落語家のくせに下谷神社、行ったことない。
ふらり寄ってみた。
落語家のくせに?そう、くせに、である。
上野鈴本演芸場、浅草演芸ホール、新宿末廣亭、池袋演芸場、国立演芸場、と寄席が現存しているが、下谷神社は寄席発祥の地なのだ。
その昔、初めて、山生亭花楽といふ人が下谷神社境内で数日間の寄席興行をうったのである。
山生亭花楽の由来は、山椒は小粒でピリリと辛いが名前の由来、この方が初代三笑亭可楽に改名します。
平成十年に各寄席と落語協会、落語芸術協会が合わせてこの「寄席発祥之地」といふ碑を建てました(左)。
ちなみに右の碑は「寄席はねて上野の鐘の夜長哉」と詠んだ正岡子規の碑です。
是非とも、落語がお好きな方、近くまでいらしたら、寄席の歴史の地、たずねてみてください。


美味しい142香り家の「蕎麦切り」

2017.04.20 Thursday
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西新井若竹と私の中で田舎蕎麦、双璧をなすのが、恵比寿の香り家である。

こちらも太蕎麦だ。

わたしが落語家になる前からよくこの店にも行っているが、先日実に数年ぶりに行ったら、まあ、混んでてびっくり。
最近はこの店の旨さがずいぶんと評判になっているのだろう。
いつもは鴨汁につけて蕎麦をいただくが、先日、あまりに暑いので、ゴマ汁にした。
太蕎麦はゴマ汁にうまくからまって実に旨い。

天麩羅蕎麦ってのがあって、天麩羅に少しひかれていたからぶれそうになったが、思えば、天麩羅、そんなに食べたくない。
海老が異常に食べたかったので、海老二本だけ単品で貰うことにした。

ちょいと塩でいただきたかった。
香り家、こちらも十数年前から味が変わらないから嬉しいのです。


またまた若竹

2017.04.19 Wednesday
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やっぱり田舎蕎麦がすき。太さが江戸つゆに相まって実に心地いい。
西新井のお馴染み、若竹。
若竹といえば、その季節その季節の山菜天麩羅だ。

ここのおばさんが山に入り取ってきたものをそのまま揚げる。

ダイレクトに春を感じます。


掲載写真

2017.04.18 Tuesday
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先日のオーディオブックアワードの授賞式。
マスコミ的にはこの写真が掲載されたようです。


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