落語の色[ 青磁茶]

2016.12.08 Thursday
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落語に出てくる「色」の八回目。
青磁茶。

中国系の磁器で青緑系が青磁。

落語だと道具見立てに出てきますね。

あと、案外、「双蝶々」にもチラッと出てくる。
「高麗青磁の・・・」、長吉の持ち物の一つ。
詳しくやるひとは、「金明竹」にも。他にもよく出てくるお馴染みの。


川奈

2016.12.07 Wednesday
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川奈に先日行きました。

川奈って思い出すの。

以前わたしが書きました「よみがえる歌声」(ワイズ出版)の対談で、守屋浩さんとの対談ではるばる伺ったのが川奈。

あのときはバタバタしていましたので、川奈高台からの風景、改めて感激です。


落語の色[ 芝かん茶]

2016.12.06 Tuesday
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落語に出てくる「色」七回目。

芝かん茶。(かん、の変換分からず平仮名ですみません)

芝かん、ってんだから、歌舞伎ですね。

ご存知、江戸時代のスター、三代目中村歌右衛門さんの俳名が「芝かん」。
つまり、加賀屋であります。
その名前が色に着いたんだから、いかに人気があったか…。

落語では「孝行糖」って落語で登場いたします。


さざえ最中

2016.12.05 Monday
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可愛い!

東伊豆北川あたりでは名産のさざえ最中だそうな。

失礼ながらわたし知らなかった…
本当に形もまさにさざえですよ。
アンコがぎっしり。
またその餡が本当に旨いのなんのって…!!

いやあ、これは美味しい!


お詫び FM カオン「流行歌大行進」再放送の時間変更

2016.12.04 Sunday
すみません、本日のFMカオン「流行歌大行進」は放送事情により昼12時〜午後4時に再放送となります。申し訳ございません。
昼12時より是非とも昨日の再放送をお聞きくださいませ。


落語の色[ 猩々緋]

2016.12.04 Sunday
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落語に出てくる「色」の六回目。

猩々緋。

講釈ネタによく登場する。
「扇の的」とか。
その武士の見立てに使用。
那須与一「・・・猩々緋に菊一文字の金糸をもって三分高に縫い上げたる陣羽織を着用なし…」

きれいな色です。


落語の色[ 媚茶]

2016.12.03 Saturday
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落語のに出てくる「色」の五回目。

媚茶。

いまだれもやらなくなりました、古典落語「こび茶」って噺がある。

もし聴く機会がありましたら、このイメージです。


落語の色[ 老松]

2016.12.02 Friday
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落語に出てくる「色」の四回目。

前回が談志師匠の出囃子に関わるものでしたので、今回は志ん朝師匠の出囃子「老松」。

長い月日の松。

この上質な若旦那、志ん朝師匠のイメージにぴたり。


落語の色[ とくさ]

2016.12.01 Thursday
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落語に出てくる「色」の第三回。
談志師匠の出囃子、いまは種平師匠の出囃子です。
「とくさ刈」(漢字変換がわからず平仮名ですみません)

確か、シダっぽいやつですよね。

この色、若き談志師匠によくお似合いです。


落語の色[ 浅黄]

2016.11.30 Wednesday
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落語に出てくる「色」の第二回。

浅黄色。

芝居噺で登場することが多い。
落語でよく「浅黄幕がパラッと…」

こんなイメージです。


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